大分のカラーコンサルタント・イルドクルール大分の彩縫やのカラーのブログです。 今日も彩縫や目線で日常生活の中の色彩学、パーソナルカラー、色彩心理、カラーセラピー、カラーデザインの話題をお伝えします。 HP:http://color-saihouya.p1.bindsite.jp/ 

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2011年12月13日

床に架かる虹




ぽかぽかと温かい陽射しが差し込んでいた10日の午前中。

ふと、地面に目をやると小さな虹。
いつ、どこでみても虹は心をワクワクさせてくれます。

さて、虹の犯人は・・・?と探してみると




窓辺の花瓶が犯人です。

花瓶に当たったお日様の白い光が花瓶に当たり、いろいろな方向に反射した結果
、虹が発生します。
これが空に架かる虹の場合は、空気中の水蒸気などに太陽光が当たって起こる現象。

まさに色は光。

  

Posted by 彩縫や at 13:47Comments(0)色彩

2011年10月08日

色だけではありません。

「色」を仕事にしていると、「カラーコーディネーター」と紹介されることがあります。

確かにそうなのですが、単に「色の組み合わせ考える人」と捉えられていることもありますf^_^;)
間違いではないのですが、微妙な違和感を感じることがあります。

色で、その人の魅力を最大限に引き出します。色だけでなく、ライフスタイルや様々な要素を加味して、トータルなデザインや素材感のイメージ提案をします。
メイクのアドバイスもです。

表現する色やモチーフから、その方の潜在意識、内面に潜んだストレス、感情、身体の不調にクライアントさん自らが気づき、癒しへのお手伝いをします。

名刺やwebデザイン、様々な場面で使われる「いろ」にイメージやビジョン、ブランディング、と言ったその色や配色を使う意味、理由付けをアドバイスします。

パソコンでいかに正しく色を使い、管理するかのアドバイスやご提案をします。

といった心理的、物理的に色を考えています。

今日は、イメージコンサルティングを学ぶ講座のアパレル素材、布の知識や洋服に関する技術的な話をする講師のお仕事です。

一見、色と関係なさそうですが、周辺知識として必要なことなのです。
私的には、前職の知識がこんなところで役に立っています。(^-^)

「色」の前の知識や経験が必ず何かの形で役に立つのも、色の仕事の魅力です。





  

Posted by 彩縫や at 10:44Comments(2)色彩

2011年08月06日

その色に疑問を持ち,その色の声を聞く





先日、アシスタントとして参加した福岡でのNPO色ヒトこころの『親子カラーワークショップ』の時の様子です。

画像はカラーコンサルティングや環境色彩、デジタルカラーの師匠であり、NPO法人色ヒトこころの代表です。

どんな分野もそうですが、学びを深めて行くとどんどん深みにハマって行くものです(笑)
仕事として、個人セッションや講座などの講師をするようになっても、常にスキルアップのための勉強を続けています。

『色』は全てのものにみることができ、どんな分野とも関係性があります。

また、色とココロやカラダとは密接な繋がりがあり、

快適な色、不快な色
温かい色、涼しい色
気持ちを上げてくれる色
クールダウンの色
個性を表現する色
好感を持つ色
イメージを表現する色
気持ちを表現する色
場を作る色
自分らしくあるための色。
・・・・・・

とその使われ方や色の『意思表示』はいろいろ、、、

だからこそ、『色』にまつわる様々なアプローチがあります。
その様々なアプローチに共通することがあるとすれば,常にその色/配色に、本当にその色で良いのかという疑問を持つこと。
そして、『色』がどんなメッセージ発しているかの『色の声』を感じ取る事。


いかに、日々の生活の中に『色』を取り入れ、色を効果的に使うか。
どんな色を選ぶか・・・


画像の先生の言葉をかりるなら
  No Color No Life

私もこれからも真摯に色と向き合って行きたいと思います。




  


Posted by 彩縫や at 00:51Comments(0)色彩

2010年01月05日

今年のテーマカラー



毎年、年初に今年のテーマカラーを決めます。

各方面の占いや風水のラッキーカラーではなくて、自分自身の今年のテーマ。


今、なんとなく気になっている色や

「今年の自分はどうありたいか?」

「何を目標とするか?」

といった前向きな意識にフィットする色。

あくまで自分自身の色彩心理に沿った色を選びます。

色の持つ色彩心理から逆に選ぶのもいいかもしれません。


そして、身近にその色を意識して過ごします。


私の今年のテーマカラーは「オレンジ」


それまでの私のン十年の人生の中でおそらくほとんど意識をしたことの無い色です。

そう、新たな自分へのチャレンジでもあります。



とはいうものの、オレンジを苦手とするパーソナルカラー「サマー」の私。

さすがにオレンジの服を着るというのはちょっとご勘弁を(ーー;)・・・

なので、小物や端々にさりげなくオレンジをチョイスしたいと思います。
  


Posted by 彩縫や at 11:18Comments(0)色彩

2008年12月15日

ピンク色のチカラ

ピンク色は、優しさや愛情のいろ。

女性ホルモンとも関係があり、ピンクを身につけたり意識して生活することで肌色を綺麗に見せたり、アンチエイジングの働きもあるといわれています。

ピンクが似合わない女性は居ません。

また、緊張感をほぐし痛みをやわらげてくれたり、ココロを癒してくれます。

最近、病院や歯医者さんのナース服がピンク色をしているのも関係があるんですよ。

お母さんがピンク色の洋服を着るようになったら、子供の笑顔が増えたという話もあります。


今、私の大切な師匠が病気で入院しています。

彼女は長年色彩の世界の第一線で生きてこられた方ですが

入院前、病気の辛さを隠しながらやはりファッションや端々に辛い色がにじみ出ていました。

今、彼女は病室でパジャマや入院中に必要な雑貨類を、彼女のアトリエであまり見ることのなかったピンク色に統一して

病気と向き合っています。

今、穏やかなピンクに囲まれ、ようやく緊張から解き放たれたようにも思えます。


きっと、彼女はピンク色から沢山癒しや愛情のエネルギーを貰って、ゆっくり冬眠をして、暖かい春が訪れる頃、ピンク色の頬で
元気に私達の前に戻ってくることでしょう。

それまで、ピンク色のチカラを私も感じながら、心穏やかに彼女の回復を祈っていたいと思います。







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Posted by 彩縫や at 11:46Comments(0)色彩

2008年12月14日

流行色って

作られている事を知っていますか?

インターカラー(国際流行色委員会)が社会情勢その他ワールドワイドにカラー情報を選定したあと、それを元に各国のカラー情報機関や、素材販促機構などが流行色を決めています。
日本では、日本流行色協会などが、一年半~半年ほど前までに具体的情報としてトレンドカラーを発表し

それを元に、アパレルメーカーその他流行色に敏感な商品を作っている企業は商品のカラーを選定していきます。


実際流行するかどうかは、その時々の社会や消費者の状態がどうか次第。

よく、景気が悪化すると黒が流行するといわれているけれど実際今シーズンデパートなどを歩くと、黒・グレー・紫がとてもよく目に付きます。

色には必ずプラスの意味とマイナスの意味があるのだけれど、今はややマイナスの意味と今の社会情勢がマッチしているようです。

事前に提案されていた色の中にこれらの色ははいっていたけれど、もっと他にもベージュ系や野性味あふれるワイルドな色たちもある。

それでも、実際流行した色たちは、やはり世相を反映していると思ってしまいました。


来春夏の流行色もすでに発表されており、身近なところでは日本色研が発行している季刊誌「ファッションカラー2009春夏」で見ることが出来ます。

ECOの流れに乗った色たち、特に彩度を抑えたグリーン系が存在感を持っている。一方で人工的な色。
「自然と人工の共存」をテーマに上げています。

“春”ということを考えるとやや物足りなさも感じる色たち

グリーンを見たとき  あぁ世の中疲れているのね。」とつい思ってしまいました。


さて、皆さんはどんな色を選ぶのでしょう。


ちなみに、大分だとジュンク堂か紀伊国屋書店においています。

(私、日本色研の回し者ではありません。  くれぐれも)

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Posted by 彩縫や at 01:20Comments(0)色彩

2008年10月30日

魅惑の赤いドレス?

男性は、赤い服を着た女性により性的に魅力的だと感じるicon

という記事を見つけた。↓

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2533200/3477599

たまたま検索をしていたら、今日の芸能ニュースに登場した藤原紀香さんと黒田知永子さんも赤いドレス

先日、紫綬褒章を受賞した桃井かおりさんも赤いドレス

いずれの女性も、同性から見てもとても魅力的な女性である。


情熱的なを形容する色は多くの場合、

興奮、エネルギッシュ、自己主張を表現する時も赤はよく使われる。


女性性や優しさ、愛情を表現する時にはピンクが使われる場合が多いが、こちらは色調にもよるが「安心」な色。
性的魅力というよりは、母性を表現するのに適しているのかもしれない。

それぞれの色に、それぞれの感情を抱くのが色彩心理なのだが

改めて、研究データとして発表されるととても興味深く身近に感じられるものである。


ちなみに、お財布の紐も緩みがちになる色なので、

デートに彼女が赤い服で登場したら、男性の皆様icon要注意ですiconicon



  


Posted by 彩縫や at 13:25Comments(0)色彩

2008年10月14日

加法混色実験装置

 お気に入りのアロマランプ

   「アロマデライト」

エッセンシャルオイルと水を入れると

ミストと柔らか~くアロマの香りがします。

火を使わないので安全。

今日はお天気が悪くすっきりしないので、防虫消臭効果が高く情緒不安定に効く「シトロネラ」を焚いてみました。

そして

ライトが赤紫黄色
と虹色に変化します。

でも、中をよく見ると

の3色の小さな電球が規則正しく並んでいるだけ。

光の色はこの3色の組み合わせでできています。

その名を 「加法混色」

理屈は分かっていても、その変化を目の当たりにするとやはり感動。。icon


 
   


Posted by 彩縫や at 14:02Comments(0)色彩

2008年10月06日

パソコンの色



色もデジタルの時代です。

先日、サポートスタッフで参加したお世話になっている先生のイベントでの話。

「パソコンの色は正しいですか?」  ・・・ドキッとしたicon

今のPC使い始めてから調整したことがない。

「表示されるディスプレーの色や、プリンターの色設定はどんどん劣化します。」  ・・・やばいicon

知識では知っていたが、実際に問題意識を持ったことがない。

「せっかく作った資料が、プリントすると違う色になってしまいます。」  ・・・確かにiconicon

色を生業としている以上、いい加減な色を表示するわけにはいかない。
大問題である。



PCなどの色調整方法の話、windows vs Macの話、 プレゼンにおけるPCの活用方法 などなど

元来、こんぴゅ~た~なるものは苦手なあなろぐ人間な私。

スタッフそっちのけで、目から鱗が落ち続ける。。。。。iconiconiconicon

時代に取り残されないように、頑張らねばiconicon




ちなみに、色のデジタルに関するご相談、PANTONEカラーシステムに関するご相談はこちらへ↓

カラーコンサルタント イルドクルール    http://www.e-sikisai.com/pantone.html
NPO色ヒトこころ  http://www.colorbank.jp/

  


Posted by 彩縫や at 13:12Comments(2)色彩

2008年10月03日

色彩感覚を試してみる

某SNSサイトのコミュニティーで見つけたテスト。

やや、目がチカチカiconiconするけれど、結構ハマリます。

色やの意地をかけて頑張って  パーフェクト!の表記。

・・・ん?でも4って・・・・   く~icon  びみょうに4つ間違えていることか???

このモニターもう随分使い込んでいるからな~  と機械のせいにしてみるがやっぱり悔しいのでまたやってみよう!


http://trend.gyao.jp/internet/entry-3723.html  


Posted by 彩縫や at 11:11Comments(2)色彩