大分のカラーコンサルタント・イルドクルール大分の彩縫やのカラーのブログです。 今日も彩縫や目線で日常生活の中の色彩学、パーソナルカラー、色彩心理、カラーセラピー、カラーデザインの話題をお伝えします。 HP:http://color-saihouya.p1.bindsite.jp/ 

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2012年01月19日

ブライダルで『色』どうする?

2年ほど前から、とあるブライダルのプロデュースなどを手がける方と交流させて頂いています。
その方の考え方は、「ご結婚をされる方のどんな要望にも応える!」
そのための努力は惜しまないとのこと。プロです。

お客様の要望の『なりたい姿』に作り上げる!そこに、パーソナルカラーは介在しません。
その色が『パーソナルカラー』でなかったとしても、『イメージや個性』がクライアントさんの個性にそぐわなかったとしても、それがお客様の要望であれば、いかに実現させるかを考えるとのこと。

それも、一つのあり方です。


一方、とあるブライダル関連企業の衣装部さんの社員研修をさせて頂いているのですが、
その衣装部さんの方針は、いかにお客様にフィットしたものをご提案できるか?

関連する様々な事柄の研修に熱心な企業さんなのですが、その一環としてパーソナルカラーの考え方を学んで下さっています。
もちろん、パーソナルカラー診断のスキルはそう簡単に身につけられるものではありませんが、
すこしでも、お客様のイメージをつかめるようになりたいとスタッフの皆さんはとても意欲的です。

最終的にどちらを選ぶのかはお客様自身。
ただ、自分はどうしたいのかを持っていた方が、スタッフさんといい関係が作れるのかな?
とも感じました。


ちなみに私の場合、
当時、着たかった着物の色は、衣装合わせの段階で衣装さんや親族からブーイング。
周囲の薦める色の着物を選び、色々な方からお褒めの言葉を頂く結果となりました。

後に、パーソナルカラーを知り薦められ着た着物の色は、自分のパーソナルカラー。
ブーイングを受け泣く泣くあきらめた色は、わたしにとっての苦手色でした。(⌒。⌒;)




  


Posted by 彩縫や at 17:28Comments(0)メイク、美容

2011年05月04日

黒田知永子さんが表紙の・・





eclat [ エクラ] 
アラフォー女性より少し上の世代をターゲットにした黒田知永子さんがイメージモデルをしているファッション紙です。



飾りすぎず、くだけすぎずいい感じの使える服を提案しているので、結構参考にもなります。
6月号の特集に『肌色タイプ別顔にも服にも合うメイク』という特集が組まれています。
 http://dpm.s-woman.net/eclat/201106/

そう、パーソナルカラーのことです。

メイクアドバイスはわかりやすく解説していますが、
さて自分はどのタイプか?icon

となると、かなりわかりにくい・・という印象が否めません。。。。icon
どうしても、自分のこととなると『こっちの色が良いなぁ』『こっちに決まってる!』と思い込みという主観が入るので、誤った判断をしがちです。icon

もちろん、お遊びとしてはとても楽しく参考になる企画ですが、正しい判断はやはりカラーアナリストに任せて頂けたら。。と思いますiconicon



  


Posted by 彩縫や at 10:19Comments(0)メイク、美容

2010年09月23日

メイクのプロ≠色彩のプロ





先日、化粧品の紹介を兼ねたセミナーに参加してきました。

99%天然成分、しかもオーガニックというとてもお肌に優しい化粧品。
発色もよく、カラーバリエーションもとても豊富なので、今後使っていきたい化粧品です。

セミナーの中で、デモンストレーションでスキンケア&メイクをしていただけるということで、すかさず志願(笑)
せっかくのチャンス、実験台は逃しません。icon

使用感はとても良く、心地よくやっていただいていたのですが、
アイシャドウやチーク、リップの色選びで一瞬固まってしまいました。。。。

こういったときは普段自分の使っている色は外してもらうのですが、色選びが少し???
「色」の組み合わせは、とてもお洒落で、学ぶべきところがたくさんあるのですが、
「私の顔」に乗せる。となると事情がちょっと違います。

「個性を引き立ててくれる」といった感じではありません。

普段と違う自分を「演出」するといった意味では面白い色使いで、それはそれでアリかな?といった感じ。
先生は、私の中に大人っぽいエキゾチックなイメージを想像したのかもしれません。

周囲は、「たまにはエキゾチックな感じでいいんじゃない?」とフォローしてくれましたが、日常的にこのメイクでいたら、多分私は私でなくなるかも。
そんな気がしました。

別な美容関係の友人が言うには、メイクのプロは作りたいイメージを「作り上げる」人だからねぇ。  とのこと。

確かに、時には作り上げたいイメージである自分になりたいというのも楽しいことですが、
日常的には、肩肘張らない自分を最大限キレイにしてくれた方がうれしいな。と思います。

メイクのプロが「似合う色」について・・・色彩の知識をもっと持っていたらもっと素敵なのになぁicon

そんな風に思った一日でした。

  


Posted by 彩縫や at 18:56Comments(0)メイク、美容

2010年07月06日

肌をナチュラルに魅せる

日本人のメイクは、実際の肌の色よりも「美白」という美意識にも象徴されるように、少し白目に仕上がります。
欧米では、肌をナチュラルに魅せるのが美しいという価値観のようです。

クルールキャラメルのファンデーションを使い始めて3週間程経ちました。
肌にのせると、す〜っと消えるように馴染むのですが、今までより若干「ガングロ」になったような感覚。
でも、カラー仲間達からの評判はすこぶる良いのです。

仲間だからお世辞を言ってくれているだろう・・。
というのは大間違いで色彩に厳密であるからNGのときははっきり言ってもらえるので、逆にありがたい存在でもあるのです。

口を揃えて言われるのは「自然でいいね。」  ということ。
そう、元々の肌色に忠実だから「自然」なのです。 ということは、今まで色が合っていながらも若干「美白」していたという事なのです。

いま、「ガングロ」に感じるのはその本来の色に自分自身が馴れていない。という事なのです。

パーソナルカラーや色彩心理の目指すところは、あるがままの自分の存在を受け入れ、認め、大事にする事。

「美」に対する好みや目指すところは人それぞれですが、私は「自然派」を目指してみたいと思います(^^)v




クリームファンデーションに続いてゲットしたのは、仕上げ用のパウダーとハイライト。
それまで使っていた仕上げパウダーよりも、相性はやはり抜群vv

エコサートに厳しいだけあって、パッケージはなんと!紙製です。
でも、とてもお洒落で可愛いicon

なにぶん、お財布がさぶいiconので一気にシフトできないのが悲しいところですが、少しずつ人体実験継続中です。

ちなみに、お肌の調子も良いです(^^)

お仕事として扱えるようになるのが、今の目標です。  


Posted by 彩縫や at 13:08Comments(0)メイク、美容

2010年06月11日

塗ってみないと分かりません。

メイクをする上で、ファンデーションの色選びはとても大切です。

もちろん美白がいい(^-^) などという願望はそれぞれ持っているのかもしれませんが、ファンデーションを選ぶ時にやはり肌に馴染む色。
合っていないと塗っている部分とそうでない部分の境界線がくっきりしていておかしいし、やはり顔色に違和感を感じるものです。

ファンデーションを選ぶ時はあごの脇あたりに少し付けて馴染みをみるのですが、今回選んだクルールキャラメルとそれまで使っていたプリオリコスメのファンデーションの色が全く違う。(ー_ー)!!





ま・・まさかと思い何度も試したのですが、不思議とどちらもちゃんと馴染む。

クルールキャラメルでプリオリ色を使うと顔が薄黒くなってしまうし
プリオリのクルールキャラメル色だと赤っぽく浮いて全然馴染まない。

それぞれの成分の違いや色素の違いでこんなにも発色が違うものかとちょっとびっくり\(◎o◎)/!

あらためて、顔に実際付けてみないと分からないと再認識しました。

よく手の甲に付けて色を見たりもしますが、これもNG。
顔と手では肌の色が違います。

ましてやカタログのような紙で見る色と実物の色や質感は全く違うのでカタログで色選びは問題以前。。。。

大事な顔色を見せるための色、色選びは慎重になりたいものです。
  


Posted by 彩縫や at 20:04Comments(0)メイク、美容

2008年12月04日

ファンデーションの色

時々、化粧品店などでファンデーションのサンプルを頂きます。

先日も、ベストコスメ大賞リキッドファンデーション部門2007年第一位をとったファンデのサンプルを貰いました。

これって、嬉しいようであまり嬉しくないicon

貰えるファンデーションの色はおそらく一番売れている色なのでしょうが、自分の肌の色に合うとは限りません。

一般的に、ファンデーションの色はノーメイクのあごの辺りにつけてみて、肌の色に馴染んで、目立たなくなればOKicon

写真は、より目立つように若干コントラストを加工しましたが、このようにファンデーションの色が浮いてしまうと、肌の色にあっていない。ということになります。

もちろん、ファンデーションは肌を明るくきめを整え綺麗に見せるためのものなので多少のトーンアップはありますが、明らかに違う色目だと逆効果になります。

一番ありがちなのが、首と顔の色が違う。これはいくら顔が綺麗に見えても変です。

テレビでお見かけしていて、一番気になるのが国会議員の小〇百合子氏。
マスコミ出身の方なので、色使いなどは心得ておられると思うのですが、
顔だけミョ~に白いicon


その人の肌色をより綺麗に引き立てるのが、その人が一番美しく見えることなので、肌色を変えるのはNGiconです。

この日は、一日この変な肌色で過ごしましたが、鏡を見るたびに黄ばんで見える肌がなんとも気持ち悪かったです。



ちなみに、化粧品店で手の甲につけて色をチェックするのもNGです。
なぜなら手の甲と、顔とでは肌の色が違うから。

一番困るのは、通販です。事前にサンプルを取り寄せられればいいのですが、写真で見る色と実際の色はやはり違います。

しかも、自分の肌に対する妄想が入ってしまう。

何事もそうですが、理想や希望的観測、謙遜が入ってしまうので、意外と自分自身の事というのはよく分かっていないものです。

だから、意外と自分の肌に合っていないファンデーションをつけている人って多いです。


元々持つ肌色を引き立てるファンデーションの色でそれを更に引き立てるシャドウ、チーク、リップの色使いがとても大事です。

その人の個性を輝かせるicon

パーソナルカラーの重要な役割でもあります。


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Posted by 彩縫や at 12:06Comments(0)メイク、美容

2008年10月27日

ESTEE LAUDER の誘惑

とあるチラシでエスティー ローダーのクリスマスキット(限定)を見つけてしまいましたicon

クリスマスに向けて、限定セットは毎年各化粧品メーカーから発売されるのだけれど

色目の偏りがあったりお得だけれど使わないものが結局あったりであまり熱心じゃない。  でも・・

これは、欲しいiconiconと トキハへGOiconicon

アイシャドウ15色・・・こちらはパーソナルカラーのオールシーズン対応可能。

リップグロス2本・・・ベージュ系、ローズ系 

リップ3本・・・ベージュ系、ピンク系、ローズ系

マスカラ、アイペンシル(黒)

チークカラー2色・・・ベージュ系、ローズ系

フェイスパウダー・・・パールベージュ

メイクブラシ4本

コスメケース2個

クレンジングミルク





アイシャドウは今秋の流行色のパープルが充実。



もちろんお肌のイエローベース、ブルーベースがあるので全て似合おうというのは無理。

でも、自分がどちらが似合うのか体感するのには良し!

日替わりのイメチェンには良し!

で・・・やっぱりイマイチな色は肌色タイプの違うお友達などとシェアしてしまいましょうicon




自分の似合うカラータイプ(パーソナルカラー)が知りたい方はお気軽に お問い合わせくださいませ。

パーソナルカラー診断&パーソナルカラーメイクアドバイスいたします。

icon saihouya@docomo.ne.jp.








  


Posted by 彩縫や at 14:16Comments(0)メイク、美容